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ラジオネーム: 不器用さは前田敦子並み♥

 

リクエスト曲: 『勇者たち』 加藤ミリヤ

 

こんばんは。毎週楽しく聴いています。

私は卒業直前の大学4年生です。

 

私の思い出の曲は加藤ミリヤさんの『勇者たち』です!!

『勇者たち』にまつわるエピソード、聞いてください☆ヽ(▽⌒*)

 

ちょうど一年前、私は就職活動に追われていました。

 

採用の一つの手法でGD(グループディスカッション)

というものがあるのを知っていますか?

GDとは、集団討論のことです。

あるテーマについて複数で議論し合い、

学生の発言内容や態度を採用担当官が審査していくというものです。

学生側は、見られてることを意識して発言しなければならないので

とってもやっかいなんですよー(-。-;)

 

 

今回はある会社でのGDの話をします(@゚ー゚@)ノ

メンバーは私を含め5人。

 

   ・つけまズレテル女(以下、つけま)

   ・はんにゃ金田似の黙ってればイケ面君(以下、金田)

   ・GDでよくいる、議論をまとめたがる人(以下、偽長)

   ・片言の韓国人ガール(以下、コリアン)

   ・私

 

個性的な5人でした∩( ´∀`)∩

偽長「どうしようか、時間など区切ってやっていきますか!」

皆「そうですね!」

タイムスケジュールを組むまでは順調でした!

 

し・か・し

 

つけま「私は○○っていうキャンペーンをやったらいいと思う!」

つけま「あっでも○○もいいかも!」

 

つけまの暴走が始まったのです∑(; ̄□ ̄A

 

私以外の人は

「いいねー!」

 

って何がいいんだよー、と私は思っていました(@Д@;

 

私「その前に、もう少しターゲットをどうするかとか」 

私「もう少し深掘りしたほうが」

 と、私は必死で主張したのですが(T△T)

 

私が話すたびに金田が睨む。睨む。(T△T)

 

大きな眼で睨んでくるのです。(T△T)

 

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 その後、

偽長「じゃあ、つけまさんが言ってるこのキャンペーンを展開するってことでいいですか」

金田「とても良いと思います!」

と進んでいきました(T△T)

 

・・・

そのとき、私の心の声が溢れてしまったのです・・・(゚_゚i)タラー・・・

 

「そんな面白みのないことやってどうすんの?」

 

心の声がぽろりんりん。

 

するとつけまは言いました。

 

つけま「時間もないし、黙ってくれない?」

 

GDで、黙れって、息するなっていうのと同じじゃないですかー 号(┳◇┳)泣

 

 

そこで タイムアウトしました。

 

会社を出るとき、つけまが話しかけてきました。

「きついこと言ってごめんね!一緒にやれてよかった!」

 ですってY(>_<、)Y ヒェェ!

 

女って怖いですね。

 

帰り道、『勇者たち』を聞いて泣きました(゚ーÅ)

 

“世の中いい人も悪い人も

 見分けつかなくなった

 競い合うことに疲れ評価も恐れて

 逃げたくなった”

 

“不器用なままでは

 世間は冷たい”

 

自分は面白くないものを面白いと言えないんです(T△T)

可愛くないものを可愛いといえないんです(T△T)

そんな人間です(T△T)

 

そんな人間じゃだめなんでしょうか(;へ:)

 

とか思いながら泣きじゃくりました。

泣いて、気付くと2時間以上歩き続けてました。

もうここはどこ私は誰状態でした(;;)

 

そしたら、

 

「けいこ!!!」

 

 と男性の声がしました!

 振り返ると、

 

「パパ!!!!!」

 

父上でした!!偶然です。

そこからご飯をご馳走になり、話を聞いてもらい、スッキリしましたO(≧▽≦)O

父は偉大だヽ( ´¬`)ノ

飯は偉大だヽ( ´¬`)ノ

 

以上が『勇者たち』にまつわるエピソードです。

 


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